• 第35回日本森田療法学会のご案内

      第35回
    日本森田療法学会
    2017年11月11日(土)~12日(日)
    *プレコングレス11月10日(金)
    於:熊本大学工学部百周年記念会館・
      インキュベーションラボラトリー、ほか
     (〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1)
    大会長 藤瀬 昇(熊本大学保健センター)

    大会テーマ
    「森田療法と五高」
       
    大会長
    藤瀬 昇(熊本大学保健センター)
       
    会期
    2017年11月11日(土)~12日(日)
       
    会場:熊本大学工学部百周年記念館・インキュベーションラボラトリー、ほか
       〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1
       
    ―――――――――――――― プログラム ―――――――――――――――
       
    会長講演: 藤瀬 昇  (熊本大学保健センター 教授)
       
    特別講演:池田 学
        (大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室教授)
       
    シンポジウムI:「高齢者に対する森田療法の可能性」
      座長(予定):
       北西 憲二(森田療法研究所・北西クリニック)
       繁田 雅弘(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
      シンポジスト(予定):
       稲谷 ふみ枝(鹿児島大学法文教育学域臨床心理学研究科)
       塩路 理恵子(東京慈恵会医科大学附属第三病院精神神経科)
       新村 秀人 (慶応義塾大学医学部精神神経科学教室)
       橋本 衛  (熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学分野)

    シンポジウムⅡ:「地震被災者のトラウマケアと森田療法」
      座長(予定):
       黒木 俊秀 (九州大学大学院人間環境学研究院)
       矢田部 祐介(熊本こころのケアセンター)
      シンポジスト(予定):
       我妻 則明(湘南心理教育相談室)
       岩井 圭司(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)
       小谷 英文(PAS心理教育研究所)
       高原 朗子(熊本大学教育学部附属教育実践総合センター)
       
    パネルディスカッション………………………………………(現在、準備中)
       
    国際シンポジウム………………………………………………(現在、準備中)
       
    ランチョンセミナー……………………………………………(現在、準備中)
     
    プレコングレス(症例検討会)は、
    学会前日 11月10日(金)午後15:00〜17:00(予定)。
    学会会場、熊本大学工学部百周年記念館で開催の予定です。
    (事前登録が必要です。職業上守秘義務があることを確認させて頂きます。)
       
    森田療法国際円卓会議は、
    学会前日 11月10日(金)午後13:00~14:50(予定)。
    インキュベーションラボラトリーで開催予定です。
       
    一般演題申し込み要領
    ・演題募集期間:
     平成29年6月5日(月)募集開始~7月18日(火)締切 ※延長あり
    ・応募資格:発表者は日本森田療法学会の会員に限ります。
     未入会の方は日本森田療法学会事務局(下記)にて
     入会手続きを行ってください。
     なお、ご応募にあたっては倫理的事項に充分ご留意ください。
    ・日本森田療法学会事務局
      〒201-8601 東京都狛江市和泉本町4-11-1 
      東京慈恵会医科大学第三病院 精神神経科 内 
      TEL:03-3480-1151(内線3171) FAX:03-5497-0631
      E-mail moritagakkai@jikei.ac.jp
    ・ 申し込み方法:
      詳細は、第35回日本森田療法学会ホームページに掲載します。
      http://www.c-linkage.co.jp/jsmt35/ (現在、一部準備中)
       
    第35回日本森田療法学会に関するお問い合わせ

    第35回日本森田療法学会 事務局
    〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
    熊本大学医学部付属病院 神経精神科医局内(担当 遊亀誠二)
    TEL:096-373-5184 FAX:096-373-5186
    E-mail:kametawasi@kuh.kumamoto-u.ac.jp



    第34回日本森田療法学会のご案内

    終了しました
      第34回
    日本森田療法学会
    2016年11月25日(金)~26日(土)
    於:大田区産業プラザ Pio
     (東京都大田区南蒲田1-20-20)
    大会長 水野雅文(東邦大学)

    大会テーマ
    「森田療法 温故知新」 http://morita2016.jimdo.com
       
    大会長
    水野 雅文(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
       
    会期
    2016年11月25日(金)~26日(土)
       
    会場:大田区産業プラザ Pio
    (〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 京急蒲田隣接)
       
    ―――――――――――――― プログラム ―――――――――――――――
       
    会長講演:森田療法 温故知新
       演者: 水野 雅文(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
       座長: 中村 敬(東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科)
       
    特別講演Ⅰ:回復する力の在り処と子ども時代
       座長: 水野 雅文(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
       演者: 村瀬 嘉代子(大正大学名誉教授/日本臨床心理士会会長)
       
    特別講演Ⅱ:うつ病の認知行動療法の実際と課題
       座長:中村 敬(東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科)
       演者:大野 裕(一般社団法人 認知行動療法研修開発センター理事長)
       
    シンポジウムI:「臥褥再考 その意義と補完」
       座長:北西 憲二(北西クリニック、森田療法研究所)
       水野 雅文(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
     シンポジスト:
       内山  彰(三島森田病院)
       谷井 一夫(東京慈恵会医科大学付属第三病院 精神神経科)
       岩木久満子(顕メンタルクリニック)
       望月 洋介(浜松医科大学医学部付属病院 精神科神経科)

    シンポジウムⅡ:「ナラティブとエビデンス―
             精神療法の効果をめぐって」
     座長:黒木 俊秀(九州大学大学院 人間環境学研究院)
        木崎 英介(東京武蔵野病院)
     シンポジスト:
       久保田幹子(法政大学大学院・東京慈恵会医科大学森田療法センター)
       新村 秀人(慶應義塾大学医学部 精神神経医学教室)
       南  昌廣(Faculty of Education Simon Fraser University )
       松本 裕史(東邦大学医学部精神神経医学講座・健康推進センター)
       
    第23回森田正馬賞:
       森田療法のもうひとつの系譜〜自助グループへの展開を通して〜
       座長:水野 雅文(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
       演者:比嘉 千賀(ひがメンタルクリニック)
       
    森田療法研修セミナーⅠ:入院森田療法
     司会:山下 洋(九州大学病院 精神科神経科)
     演者:舘野 歩(東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科・               東京慈恵会医科大学森田療法センター )
        松橋 美奈(東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科・           東京慈恵会医科大学森田療法センター )
    森田療法研修セミナーⅡ:外来森田療法
     司会: 増茂 尚志(栃木県精神保健福祉センター)
     演者: 中村 敬 (東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科)
       
    Research on Morita Therapy: On International Research Projects and
    Themes for Investigation

    Co-chairs:
     Ishu Ishiyama (University of British Columbia Faculty of Education)
     Toshihide Kuroki(Department of Clinical Psychology Practice,
              Graduate School of Human Environment Studies,
              Kyushu University)

    Roundtable Presenters:
     Ayumu Tateno
      (Jikei University School of Medicine Daisan Hospital)
     Hideto Niimura
      (Keio University School of Medicine)
     Hideyo Yamada
      (Odori Kohen Mental Clinic)
     Ishu Ishiyama
      (University of British Columbia Faculty of Education)
     Jyunichiro Hinoguchi
      (Machida Magogoro Clinic)
     Jyun Inoue
      (Hamamatsu University School of Medicine)
     Masahiro Minami
      (Simon Fraser University Faculty of Medicine)
     Masato Miyoshi
      (Mejiro University Faculty of Human Sciences)
     Natalia Semenova
      (Moscow Psychiatric Institute)
     Shu Takagai
      (Hamamatsu University School of Medicine Child and Youth
       Psychiatry Program)
     Takanobu Matsuura
      (Kagoshima University Graduate School Department of Clinical
       Psychology)
     Mikiko Kubota
      (Hosei University Faculty of Social Policy and Administration)
     Kenji Kitanishi
      (Morita Therapy Institute, Kitanishi Clinic)
     Noriaki Azuma
      (Iwate University Faculty of Education)
     
    国際シンポジウム  INTERNATIONAL SYMPOSIUM

    Chairs:
     Ishu Ishiyama
      (University of British Columbia Faculty of Education)
     Toshihide Kuroki(Department of Clinical Psychology Practice,
              Graduate School of Human Environment Studies,
              Kyushu University)

    Presenters:
     Takanobu Matsuura
      (Graduate School of Clinical Psychology,Kagoshima University,
       Japan)
     Masahiro Minami
      (Simon Fraser University, Canada)
     Semenova Natalia
      (Moscow Research Institute of Psychiatry, Russia)
     F. Ishu Ishiyama
      (University of British Columbia, Canada)

    Designated commentator:
     Kenji Kitanishi
      (Morita Therapy Institute, Kitanishi Clinic)
       
    プレコングレス:
     司会:立松 一徳(立松クリニック)
        久保田幹子(法政大学大学院・
              東京慈恵会医科大学森田療法センター)
     スーパーバイザー:
         芦澤 健(資生会・千歳病院)
     事例提示者:
        平林万紀彦(八千代病院)

    (症例検討会)は、 学会前日11月24日(木)15:00〜17:00予定。
    同じく Pio 会議室で開催の予定です。(事前登録が必要です。職業上守秘義務があることを確認させて頂きます)
       
    市民公開講座:森田療法に学ぶ超高齢社会の幸せな生き方
     座長:松本 裕史(東邦大学医学部精神神経医学講座・健康推進センター)
     演者:新村 秀人(慶應義塾大学 医学部 精神・神経科)
       
    第34回日本森田療法学会に関するお問い合わせ

    第34回日本森田療法学会 事務局
    〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1
    東邦大学医学部 精神神経医学講座 内(担当 片桐直之)
    http://morita2016.jimdo.com
    TEL:03-3762-4151 FAX:03-5471-5774
    E-mail:morita2016@med.toho-u.ac.jp


    第9回国際森田療法学会のご案内

    終了しました
      第9回
    国際森田療法学会
    2016年9月1日(木)~2日(金)
    於:エクセター大学 エクセター UK
    大会長 デービッド・リチャーズ
        (エクセター大学教授)

      大会長
    デービッド・リチャーズ(英国)
    エクセター大学医学部 メンタルヘルスサービス研究科 教授
         
     森田療法はメンタルヘルスに関する様々な問題に対し、斬新かつ‘持続可能’な治療法であります。森田正馬(医学)博士によって生み出されたこの療法は、日本では広く実践されていますが、英国を始めヨーロッパの国々ではあまり知られていないのが現状であります。森田療法の基本的な考え方として、うつや不安の症状と呼ばれるものはヒトとして自然な体験であり、そのエコロジー(生態環境)の一部ととらえられます。森田療法では、ヒトが自然界に再適応すること助け、個人に備わる自然治癒力を最大限に発揮できるように最適な回復的アプローチを行います。森田療法は本来入院療法を想定して開発されましたが、現在では外来や地域コミュニティなど広い場において実践されています。

     この国際学会では日本、そして海外で活躍する森田療法の専門家たちをお招きし、2日間の会期を通じて、森田療法をどのようにして英国そして海外 に適用すれば良いのかという問いを掲げ、様々なプレゼンテーション、ワークショップ、ディスカッションを行います。

     本国際学会のメーリングリストに登録を希望される方はここをクリックしていただくか、マータ・ラベンダー(m.lavender@exeter.ac.uk)宛にメールをお送りください。

    The conference is convened by: Dr. David Richards, Professor of Mental Health Services Research University of Exeter Medical School, UK.

    Morita therapy is a novel and sustainable treatment for mental health problems.

    It was developed by Dr. Shoma Morita and is widely practiced in Japan but relatively unknown in the UK and Europe.

    The underlying principle of Morita therapy is that symptoms of depression and anxiety are part of the natural ecology of the human experience.

    Morita therapy helps people to re-orientate themselves in the natural world and takes a restorative approach to potentiate the individual’s natural capacity for health.

    Morita therapy was originally developed for inpatient clinical settings but is now widely practised in out-patients and community settings.

    This conference will bring together leading Japanese and international contributors working with Morita Therapy for two days of presentations, workshops and discussion on applying Morita Therapy in a UK and international context.

    Register your interest in the conference and the UK network for Morita Therapy here or by contacting Marte Lavender at:  m.lavender@exeter.ac.uk

    詳細は下記ホームページをご確認ください。

    第9回国際森田療法学会ホームページ
    http://medicine.exeter.ac.uk/research/9thinternationalcongressmoritatherapy/
    第9回国際森田療法学会ホームページ(日本語版)
    http://moritatherapy.org/icmt-congress/
    *日本からの国際学会参加ツアーは、はこちらをご覧ください。


    第9回国際森田療法学会の抄録提出のご案内

      学会テーマ
    「21世紀における持続可能な心理療法」
      開催地
    英国・エクセター大学医学部
      開催日
    2016年9月1日(木)、9月2日(金)
      抄録提出締切日
    (延長されました)2016年4月15日(金)
      抄録提出先メールアドレス
    m.lavender@exeter.ac.uk
     今回の学会は英国のエクセター大学医学部のComplex Interventions Research Group(複合介入研究グループ)により開催・運営されることになりました。皆様の英国における第9回国際森田療法学会へのご参加を心より歓迎いたします。
     抄録に関しましては今回の学会のテーマを反映していることが期待されております。皆様からのポスター発表および口頭発表の抄録のご提出をお待ちしております。(抄録の長さはスペースを含めて1000文字以内、テーマ名1,2,3のいずれかを限定すること)

    テーマ「21世紀における持続可能な心理療法」

     2016年の国際学会では以下の関連テーマのうちの一つに関する演題発表やポスターセッションを受け付けております。

    1.   外来森田療法のアプローチ
    多くの森田療法家や研究者は外来の臨床の場で森田療法の治療方針を組み込もうとしています。各国での実践可能で有効な外来モデルの開発の試みの報告や比較に関する発表
    2.   心理療法における自然と環境(エコロジー)
    「治療において自然環境をどのように導入しているのか」に関する様々な考え方や実践法についての発表
    3.   エビデンスに基づく医療と森田療法
    医療ケアにおいて科学的証明とは何か、その意義や位置づけなどに関する発表

     抄録の提出締切日は2016年2月29日(月)です。抄録はMarte Lavender氏にお送りください。(メールアドレス m.lavender@exeter.ac.uk)

     すべての提出された抄録はPeer Reviewにかけられ、その結果を2016年3月31日までに提出者にお伝えいたします。

     抄録提出の書式等詳細は下記URLをご参考ください。
     http://medicine.exeter.ac.uk/research/9thinternationalcongressmoritatherapy/


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